「クレイジー過ぎて大好き。」
「このスピード感と、それでいて日本の島国ならではの不気味な暗さ、そして間違った正義感を持った主人公、巻き込まれる時の不自然な自然さ、どれも面白かったです!いがらしみきおさんの『Sink』という漫画などを思い起こさせるような世界観が大好物で、楽しませてもらいました。」
「なんだかぜんぜんわかんないんだけど??と思いながら読み始めて2巻の『宇都宮駅のホーム』でああああっそういうことか!となったのに、やっぱりぜんぜんわからないのかも...となって情緒を不安定にしてくる。どのコマの絵も等しく全部(人間も背景も異形のものも)よすぎるのも情緒を不安定にしてくる。私は一体どうしたらいいのか...。」
「いわゆるパニックものと断ずるなかれ。ぐるんぐるんとぶん回されて、放り投げられるような衝撃作。作者さんの執念めいたエネルギーの蠢き?...というよりは、魂の解放!を感じてしまう。この作品は、読者をどこに連れて行ってしまうのか。人間とは、人生とは、幸せとは、という問い、というよりはもはや讃歌なのか。なんなのかわからないけれど、この先も楽しみにしています。」