選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『放課後、僕らは宇宙に惑う』斉藤ゆう

  • 「ロケット研究部の燃焼実験がバズった――しかし、視線が集まったのは映り込んだ惑あやめの可愛さだったという導入から始まる青春物語。ヒロインの惑あやめがとにかくかわいい。騒がしい外野の称賛に戸惑いながら、あやめが本当に"かわいいと思ってほしい相手"へ向けて気持ちを育てていくのが甘酸っぱくて良い。部員たちの茶化しや細かい宇宙ネタも小気味よく、あやめのかわいさに花を添える。次の恋の打ち上げを待ちたくなる、そんな青春ラブコメ。」

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