選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『はにま通信』大山海

  • 「同作者さんの『奈良へ』は、そこにいる少しずつズレた人々を『奈良そのもの』で包んだ怪作であり快作だったが、今作は『古墳で青春を包んでいる』!そのギャップのバランスが作中の空気感を明確につくりあげていて、たまらなく心地いいです。なるほど、古墳で青春を包むとこうなるんだなあ、と感動しました。心が静かに騒ぎ出すけれど、それがなんだか気持ちいい。ぜひ読んで、体感してみてください。そういえば近所にも、あると知っていながら行けてなかった古墳があったので、今度行ってみようと思いました。」

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