選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『大乱 関ヶ原』宮下英樹

  • 「関ケ原合戦の結果を知っていても、その過程の人間ドラマや行き違い・偶然・思い違いが経糸横糸となってドラマが作られていったことを、非常に丁寧に、等身大に、描いた作品です。大義よりも勝ち馬、決戦は大坂城、和睦の相手は誰か、等々、事後の勝者による歴史ではない、同時代の目線の追体験ができます。深いです。」

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