選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『スーパースターを唄って。』薄場 圭

  • 「感情で湿って重さが乗った、このマンガの会話が好きだ。決して読者に向けて親切に説明するための言葉ではないから、断片的だったり、言いかけた言葉を飲み込んだり、その場の雰囲気で省略されたりもするけど、その分のリアルがゴリゴリの関西弁で刺さってくる。小節のように区切られたコマとコマの上をフロウする、極めて個人的で活き活きとしたセリフを僕はラップと重ねてしまうから、このマンガでしか味わえないライブを最前列で見たくて、またページを開くのです。」

    「絵柄に反してシビアな内容。先が気になる。」

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