選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『言葉の獣』鯨庭

  • 「素晴らしい獣の表現力が、改めて【言葉】の意味を考えさせてくれました。」

    「言葉ってなんだろう。おなじ言葉一つとっても時に感謝であり遠慮であり、賛時であり皮肉である。言葉という総意をもっているのに不思議だ。それを言葉以外の形で表現したらどうなるんだろう?そんな想いからこの本は産まれたに違いない。美しく淡々と主人公2人の言葉を強くしながら物語が進んでいく。」

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