選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『国宝』三国史明、吉田修一

  • 「昨年、映画化された『国宝』。コミカライズされており、読んでみた。まず『画』の力が本当にすごい。役者が花道で見得を切る瞬間、その重圧や熱気が画面からバシバシ伝わってきてます。―極道の家に生まれて、歌舞伎で生きていく。
    その運命に抗う『業』みたいなものが映画とはまた違う熱量で描かれてております。小説を読んだ方、映画を見た方も見てない方も、このマンガならではの臨場感を味わってほしいです。」

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