選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2026一次選考作品

『鉱石令嬢』深川鰭夫、甘味亭太丸、星野太平洋、SNC

  • 「おなじみのゲーム世界への転生物語ですが、『没落した悪役令嬢が炭鉱で一山当てるまでのお話』という副題の示すとおり、冒険活劇ではないのです。主人公はこちらの世界では鉱物研究者の女性。転生先の中世世界でコークスを使って鋼を完成させます。その分野の専門用語もでてくる理科系冒険劇。原作者は、鉱物学部か冶金学部の卒業者でしょうか。住友金属鉱山などの鉱山系の会社に勤務しているのかも。新しいコンセプトでの漫画です。鉱物学や冶金学を学ぶ理系女子が増えるかもしれません。」

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