「装い面する者たちの物語。むき身の日本刀みたいなマンガというのは変わらない。硬質で、美しく、危険。容易に人を殺傷しうるし、それが本質。異形を、怪獣を、仮面を、特装を望む者たちというのはつまるところそのような者たちでそこから照り返されるかたちで描かれる、では、彼らに、それでも誅されるべき悪とは何者であるか/ありうるかという問いが心底面白い。その答えは『熊』ってが最高にしびれる。」
「『シグルイ』『覚悟のススメ』の系譜に連なる、特撮×狂気×思想の怪作。」
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2025/4/1~6/15 金海堂イオン隼人国分店 2025/6/22~8/31 八重洲ブックセンター宇都宮パセオ店 2025/9/8~11/15 オリオン書房ノルテ店 2025/11/22~2026/1/31 三省堂書店海老名店 2026/2/8~ ブックファースト新宿店
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