選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2024一次選考作品

『娘がいじめをしていました』しろやぎ秋吾

  • 「もしも自分の娘がいじめの加害者だったら...。漫画的表現では性格の悪い子供には性格の悪い親がセットになりがちですが、これは至って普通の善良な母親がいじめをしていた娘に悩み苦しむ話。自分の娘が信じられなくなって気持ち悪いとすら感じるようになってしまう母親が描かれていて新しかったし、もっと読んでみたいと思ったテーマ。」

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