選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2024一次選考作品

『ツユクサナツコの一生』益田ミリ

  • 「主人公の32歳のマンガ家と彼女の描くマンガの世界の主人公、少し重なり少し違う2人の日常を呼応させ、ささやかな哀歓をすくい上げる。コロナ禍を織り込み、当たり前の生活のはかなさと貴さも。さらりとした絵で淡々と進むが終盤は衝撃的。大切な人と大切な時を過ごしたい、そう思わずにはいられない。」

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