選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2024一次選考作品

『ENDO』ペッペ

  • 「第二次世界大戦中、日本とイタリアの西上の変化によってある日突然"敵国人"となってしまったイタリア人とその家族のリアルを描く。実際にあった出来事を基にしたフィクションとのことであるが、これでもかとヒリヒリする不条理を見せつけられ、今の日常のありがたみに気付かされる。絵のタッチも不気味な雰囲気を醸し出すのに一役買っている。続きを目の当たりにしないといけない、そんな気持ちにさせる力作。」

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