選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2021一次選考作品

『赤髪の女商人』のゆ

  • 「同業者にハメられ犯罪者として借金を背負った女商人が知恵で乗り切る話。実在の人物や地名は出てこないものの、ファンタジー要素はない、リアルな欧州の中世を舞台としている。シンプルな線で、ノリも軽いので、難しく考えず読み易いが、世界観の考証はしっかりしている。女性の地位が今とは比べ物にならないぐらい低かった時代の話しながら、現代に通ずるものがある。」

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