「裁判官の仕事ぶりを描いた異色のマンガ。正義漢とは異なる生身の裁判官の日常が、独自の観点から描かれている。裁判官と書記官・事務官の関係や、裁判長と陪席裁判官の関係など微妙な点まで描ききっており、法曹関係者は必見。裁判員裁判の審議の内幕も紹介していて、興味深い作品である。残念なことに終了しまったが、続編が待たれる。」
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マンガ大賞2026ロゴデータ(PDF)
2026/4/1(水)~6/14(日) 八重洲ブックセンター 宇都宮パセオ店 2026/6/22(月)~9/6(日) 金海堂 イオン隼人国分店 2026/9/14(月)~11/22(日) 三省堂書店海老名店 2026/11/30(月)~2027/2/14(日) 有隣堂厚木店
大賞から第一次選考までの作品に対する選考員によるコメントが読めます。ぜひご覧ください。
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