選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2019一次選考作品

『はじめアルゴリズム』三原 和人

  • はじめアルゴリズム(5) (モーニング KC)

  • 「数学の才能をもつ小学生が師匠と二人で成長して行く物語。数学を通して見える世界を分かりやすく絵になることによって、新しい世界が広がる感覚がきもちいい。主人公を水先案内人として、整然としてて、無機質な、美しい数学の世界を探検する感覚がとても気持ちいい。新しいことを知り世界が広がるワクワク感と、学ぶことの楽しさを思い出させてくれるマンガです。」

    「数学ですよ数学!私の人生の中でなかった世界が広がってます。少年の世界には数学しかなく、目に映るもの全てが全て数学の世界で輝いている。そんなワクワクする世界を垣間見れる作品です。」

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