「日本史ファンには嬉しい作品。南北朝動乱期を駆け巡る異形な者達を描く秀逸な作品。筋骨隆々の後醍醐天皇とい新しいイメージを提案。足利高義をこう使うかと感心。この時代のコアなファンだが、寺田法念は知らなかった。作者は、赤松氏や佐用の庄にも詳しいし、兵庫県民であろうか。「応仁の乱」、「観応の擾乱」の新書が売れるという珍しい時代に即して現れた作品。週刊誌での連載はいったん終わったが、続編が待たれる。」
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マンガ大賞2026ロゴデータ(PDF)
2026/4/1(水)~6/14(日) 八重洲ブックセンター 宇都宮パセオ店 2026/6/22(月)~9/6(日) 金海堂 イオン隼人国分店 2026/9/14(月)~11/22(日) 三省堂書店海老名店 2026/11/30(月)~2027/2/14(日) 有隣堂厚木店
大賞から第一次選考までの作品に対する選考員によるコメントが読めます。ぜひご覧ください。
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