選考作品へのおすすめコメント
マンガ大賞2014一次選考作品

『ナナマルサンバツ』杉基イクラ

  • ナナマル サンバツ (7) (カドカワコミックス・エース)

  • 「クイズ大会の現場感を醸しつつ、マニア以外にも通じる普遍的な面白さを宿した快作。巻数的に今年が(本賞に推せる)最後の機会だろう。」

    「ちょっと物語に停滞感があるな......と思っていたフェイズの終幕を経て、またまた面白くなってきた感あります。第二のスタートというか。各キャラの魅力も明確になってきているし、それに呼応してかイラストも個々の味が出て素敵になってきていると思います。作中に出てくるクイズの答えがわかったりすると、地味に嬉しいです。」

    「クイズ研究会に入部した素人の主人公が成長していくという、文化部青春漫画の王道のど真ん中を堂々と突き進んでいる漫画。読んでいて清々しい、文句のつけようのない、お薦め漫画。」

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