選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2016一次選考作品

『はたらく細胞』清水茜


はたらく細胞(2) (シリウスKC)

「体の細胞を擬人化して、ギャグ満載で面白く、勉強にもなる?」

「タイトル通りの細胞の話。擬人化もここまで来たか!と思いつつ、読んでみると面白い。人間の体の中で毎日細胞たちによる戦いが起こっていると思うと、楽しいですね!力をあわせて、体を守る細胞たち。そして、赤血球がかわいい。今後、ランゲルハンス島とかでバカンスとか期待。」

「まさか細胞が擬人化される日がくるとは思いませんでした。キャラがみんな個性的で、自分の体内のこととは思えないぐらいハチャメチャなコメディで力を抜いて楽しめます。人間の内側でだって、こんなに社畜がいるし、こんなに出会いやハプニングがあったりするんだ、と親近感すら感じます。変な感じだけど、この細胞の世界ではたらいてみたい...!!」

「あなたの体の中はこうなっている・・・??学研の「ひみつシリーズ」が好きだった人は楽しめることうけあい。個人的にはマクロファージさん(ナニーでドレスで攻撃力ハンパ無い美女←細胞ですが)が好き。とことん体の中のお話だけで物語が進むのですが、そこがまた面白い。続き楽しみにしてます!」

「スケール感を出しつつ、ちゃんと体内だけで世界が完結しているのが徹底していていいです。うまいとこ擬人化したな?と思いますが、うまいんだからいいじゃない。ということでオススメ。血小板が幼児っていうのがとてもいいです。」