選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2015一次選考作品

『ギャングース』肥谷圭介


ギャングース(6) (モーニング KC)

「暗いテーマを扱っているのに、自分の力と知恵だけで生き抜いていく少年たちの姿に元気づけられる。犯罪の手口はすべて実在、ということで、とてもリアル。あっという間に読み切るスリル。主人公カズキが決して見た目はよくないのに、かっこよく見えてきます。」

「強く生きる少年達のストーリー...と言ってしまうと綺麗に聞こえますが、生きるために犯罪者をターゲットに叩く痛快さに引き込まれます。実話を元にしている部分が多いので、世の中の怖さを感じつつ...次の巻を楽しみにしてしまいます。」