選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2014一次選考作品

『月影ベイベ』小玉 ユキ


月影ベイベ 2 (フラワーコミックスアルファ)

「【月影ベイベ】が単に「伝統芸能」と「青春」だけを題材にしていたならばこんなにも引き込まれていただろうかストーリー中に散りばめられた「秘密」が展開を追うごとにじわじわと滲み出てくるあたりが、更なる【月影ベイベ】へと引き込むスパイスになっている」

「ドキドキしました。最初の2Pくらいで「あ、これ、絶対おもろい」って確信出来たマンガ。影響されやすいので、踊れないけどおわらを踊ってみる自分がいる。小玉ユキのマンガの女性キャラクターは女性特有のいやらしさがなく、清々しくって好き。このマンガおもしろいです。」

「Jazzの次は伝統芸能のおわら踊り!小玉先生の描く伝統芸能を熱く愛す若者たちがとっても気持ちいいです。音と踊りと活気の熱がすごく感じられる1巻で読み終わるとほくほくします。越中八尾のおわら祭が観にいきたくなります。早く二巻でないかな。」

「こだまさんのマンガはいつも偲ぶ心があっとても切ない!!!!」