選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2012一次選考作品

『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ』すぎむらしんいち


「一見すっごく、くだらないマンガでにみえる。だけど、パロディとしてとてもよくできている。映画だけでなく街や場所もパロディにしてしまうその完成度の高さにしびれる。」

「生真面目で凝り性で、おそらく発達障害の持ち主である主人公が人間関係のトラブルから会社を辞め、「プロの父親」として息子の子育てに専念する姿を描く。ママ友となじめなかったり、孤独感に苛まれたり。育児の悩みがリアルで、でもコミカル。家族っていいなという気持ちにさせてくれる。」