選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2012一次選考作品

『にがくてあまい』小林ユミヲ


「1巻発売時から影日向と応援し続けてきましたが今回ようやく投票しました!時がきた。そんな感じです(笑)連載開始当初は渚とマキ、主人公2人の話でしたが、3巻目では彼ら2人がいなくても周囲の人物のみで話がちゃんと転がっていき、主人公たちの存在がそのエピソードの結論を導いていくものへと変化したように感じます。そのことにより脇役との一体感が生じ、作品の中の空気感が非常に心地よいものになっていきました。言うなれば『スタイリッシュな寅さん』のような(笑)こんな長屋のある街に私も住みたい!そんな気持ちになったのが、投票の決め手になりました。」

「イケメンで、料理もできて、なんだかんだ言っても周りに優しい、理想な彼氏象がそこにあるのに、ゲイなところが、アラサー女子としては、じだんだ踏みたくなる(笑)そんな渚がやっぱりいいんです。」