選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞

『アオイホノオ』(島本和彦)


「作者のエゴか、狙っているのか良く分からないけど面白いマンガです。」

「めちゃくしゃにコミカルな描写の奥に作者の本心が見え隠れしてて面白い。」

「うまくいかない状況。それをそのままにしておくわけにはいかず、なんとか打破しなくてはならなくて、とにかくもがいてもがいて...。そんな姿は、一見、滑稽に見えてしまうが、同時に心の奥底をわしづかみにされるような、なんとも言えない恥ずかしさと照れ臭さを感じさせられてしまう。とにかく今後の焔燃の快進撃?が楽しみです。」

「いわゆる漫画家成長物語的なマンガでは最近ではダントツだと思う。痛々しくも目が離せない。シリアスなエピソードがあるかなーと思いきや前編島本節wだが、それがいい。日本のアニメやマンガの成長期の過程のレポとしても非常に秀悦で勉強になる。」