選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞

『おやすみプンプン』浅野いにお


「「マンガ」のすごさを、浅野ワールドの素晴らしさを同時に堪能できる作品。」

「 去年も入れたけど、さらにこの1年で凄みを増してとんでもない次元に行ってしまった。」

「去年、深夜のテンションもあいまって、ものすごく恥ずかしい文章で、紹介した作品なのですが...。やっぱり今年も投票しちゃいます!!なぜかというと、来年は投票ノミネートできなさそうな気がするから。巻数の問題ではなくて、これ以上、人間の「汚」の部分をえぐりだす描き方でコミックでると、二次ノミネートでまとめ読みするのが辛いから。こんなにえぐる作品を描いている、いにおさんの精神状態がこのままだと持たなくなる気がするから。(このままだと連載終了か、路線変更するんじゃないかと)主人公プンプンが、小学生?中学?高校卒業と、成長しているいまの状況だからこそ、人間の「汚」の部分がより面白いのかなと思うので。(大人というのは、どこか惰性しながら生きるので、「汚」の部分がかすんで見えるとか、いにおさんよりプンプンが年上になったら、こんなにリアルにかけなさそう)という3つの理由です。皆様、読むなら今が一番、脂のってます。きっと。今年こそ、是非に二次ノミネートを!!」