選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞

『よんでますよ、アザゼルさん。』久保保久


よんでますよ、アザゼルさん。(2) (イブニングKC)

「とっても汚いです。不浄なものと感情のオンパレードです。汚いものを面白がる自分もまた汚いです。でも面白いです。」

「イブニングで第1話を読んで一発でファンになりました!!エロ悪魔のアザゼルさんやハエの悪魔ベーやんなど二頭身キャラ好きにはたまらんのです。悪魔のような弁護士アクタベにこき使われる悪魔のアザゼルさんを全く可哀想に思えないのも魅力です。 コロコロ変わるアザゼルさんの表情もいいです。」

「さくまさんの言うことを聞かない悪魔どものプリチーなこと!センスはもちろん、ギャグマンガのノウハウがギッシリつまってます。」

「アザゼルさん。久々のギャグマンガでの俺ヒットです。イケニエには豚足やシャアザクが使われている。「ナメとったらホンマ キャン言わしたるからなァ」のセリフに2度目のヒット。「ゆっさゆさゆさゆさゆっさ」「マジ山マジ男っスか」「ニートである勇気!!」あほらしい。そして。吐きそうに面白い。」

「プリチーな外見からは想像できないぐらい下衆な悪魔たちが繰り広げる下衆でアホな笑いの連続コンボ(褒めています)下ネタも多いがそれが許容できればかなりハマります。読み手もアホになれる稀有な1冊。」

「淡々とした笑いが何だか新感覚です。ふきだすと言うよりはニヤリとさせられる度がかなり高い。悪魔どものヘタレっぷりにほっとさせられます。」

「これも何度も読み返した、悪魔召喚ギャグ。下品なんだけど、じつは品性があるというか......なぜか読後感がよい。「萌え」要素の全然ないギャグマンガも今どき貴重。」

「2008年一番笑わせてもらったマンガ。ギャグマンガとして革命的な新機軸があるわけではないんですが、サザエさんから三島由紀夫までネタにするパロディや引用のセンスがとにかく絶妙。サラッとどギツい下ネタも好きです。 正直読んだ後すぐ内容忘れますけど。」