選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2018一次選考作品

『ハピネス』押見修造


ハピネス(6) (講談社コミックス)

「エグい!可愛い!エロい!でもエグい!押見先生の作品はすべて読んでおりますが、そのなかでもこの作品は直接的なエグさが強いと思います。でもそんなことより、のめり込んでページを読み進めてしまうのは、やはりこの作品に魅力が強いからだと思います。登場するキャラクターひとりひとりに強い意志があり、身を焦がしながら生きていく姿が哀しくも愛らしく感じます。」