選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2018一次選考作品

『能面女子の花子さん』織田 涼


能面女子の花子さん(3) (KCx)

「ただただ面白い。能面被ってるけどみていくうちに北川景子さんばりの美人の立ち振舞に見えてくる。日々育児に追われてるとこういうマンガに癒やされる。」

「常に能面をつけて生活するというエキセントリックな家訓を持つ、面打ち師の家に生まれた花子さんに振り回される周囲の人々を描いたギャグ漫画。女性誌のギャグ枠は青年誌や少年誌と違う趣の良質なギャグが存在するので目が離せません。」

「設定がシュールすぎ。一話一話が面白く、お母さんは般若の面で花子が能面って、設定が。何度も言いますが、設定が面白い。設定が面白いから漫画が面白い。疲れている時に読めば、色々と忘れられて明日から頑張れる漫画。」