選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2018一次選考作品

『ライミングマン』若杉公徳


ライミングマン 1 (ヤングアニマルコミックス)

「これぞ原点回帰とも言うべき、HIPHOP版「DMC」。腹痛いほど笑ったので、とりあえず目についた人に読んでもらって、やっぱりおんなじように腹抱えて笑ってたから、笑いたいならこの1冊。原点回帰なので、見た目貧相根暗男子が実はめたくそ凄いんだぜ感も健在。ラップとは何ぞ?という哲学にも発展しかねない展開に、最高としか言いようなし。」