選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2018一次選考作品

『バイオレンスアクション』浅井蓮次・沢田新


バイオレンスアクション 3 (ビッグコミックススペシャル)

「主人公の殺し屋ケイちゃんがとにかく可愛い。ド派手で残酷でキュートでほんわか。なんだこれ!!甘い、辛い、甘い、辛いのくり返しがくせになります。」

「主人公のケイちゃんの強さにしびれます。殺し屋として一流な彼女の陰の暮らしがまったく見えないのがまた良いです。このまま強さだけを描いて頂きたい!」

「とっても優しい?うしじまくん。とでも言いましょうか。怖いんだか優しいんだか、とにかく変(笑)!絵柄も主人公もとてもかわいいので、変に狂喜染みています。アクションマンガとしての面白さもありつつ、実は主人公の強さにも何か特別な理由がある?ようで。とっても柔らかいマンガのですがバイオレンスというシュールな漫画です。」

「なんだかんだで待ち望んでいた単行本化が今年だったので、個人的には2017年といえばコレ。残虐で意味不明で可愛くて面白い。主人公の絶妙にズレている感覚だったり淡々とした残虐描写が原作者らしくて流石だと思います。」