選考作品へおすすめコメント

マンガ大賞2018一次選考作品

『午后のあくび』コマツシンヤ


午后のあくび

「凄く!素敵な作品です。ページをめくるたびに、ワクワク、ソワソワソワソワします。ふと、この世界に入りこみたいです。」

「日常の中にちょっと不思議なことがおこるけど、それが当たり前な世界の、ふんわり優しいショートショート。コマツ先生の発想がとても素敵で、本の中の不思議が現実世界にもぷくぷくとあぶくのように出てきそう。あの時計食べたいし、あの傘さしたいし、あの懐中電灯ほしいし、あのお祭り参加したいし、深夜に目が覚めたらあのテレビやっててほしい...。私はよく寝る前に読み返します。眠る前に読むと、物語がふわっと夢にとけていく感じがして好きです。リラックスしてよく眠れる気がします。そんな気がするだけなのですが(笑)心が柔らかくなって、ふっと笑顔になれる素敵な作品です。」