マンガ大賞2010一次選考作品
「マンガ原稿をなくされてしまった体験をマンガとした珍しいタイプのマンガです。なくした経緯、補償額とその金額決定の経緯、出版社側の対応までかなり赤裸々に書かれているのですが、これがとってもおもしろいです。一連の出来事が、この作者が書いている作品リンクしていたり、ちょっとした魔法がかかったかのような出会いが起きたりするのですが、まさに原稿がなくなった作品である、世界の終わりの魔法使いシリーズの一部のように思えてなりません。何でもマンガになるんだなーって作者は書いているのですが、自身に起こった重大事件をこんなにコミカルに、やさしくかける人はあまりいないのではないかと思います。」
投稿者:マンガ大賞実行委員会| 記事URL| トラックバック (0)| ↑先頭へ戻る
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