マンガ大賞2009が決定!
→授賞式の様子
大賞:「ちはやふる」(末次由紀、講談社)
2位:『宇宙兄弟』(小山宙哉、講談社)
3位:『3月のライオン』(羽海野チカ、白泉社)
4位:『深夜食堂』(安倍夜郎、小学館)
5位:『青春少年マガジン1978-1983』 (小林まこと、講談社)
6位:『聖☆おにいさん』(中村光、講談社)
7位:『とめはねっ!』(河合克敏、小学館)
8位:『ママはテンパリスト』(東村アキコ、集英社)
9位:『トリコ』(島袋光年、集英社)
10位:『よんでますよ、アザゼルさん。』(久保保久、講談社)
マンガ大賞2009の詳細な2次選考結果の他、1次選考を含めて今回投票を集めた作品へのコメントを全て掲載したPDFファイルです!ぜひ、ご覧下さい。
2009/03/13
こんにちは、マンガ大賞実行委員会です。
一次選考に選ばれながら惜しくもノミネートに至らなかった作品について、選考員からのコメントを紹介していきます。
今回は、水上悟志さんの『惑星のさみだれ』について。
「水上先生の作品は全部好きです!!登場人物みんな好きですが、何故かトカゲや犬やカジキマグロの方が凄く格好いいこと言うのがなんかいいです。」
「絵柄や緊急時以外の展開の非常にのほほんとした萌えマンガの雰囲気からの戦闘等の緊急時の『ガンツ』もかくやという絶望感はかなり読む者に衝撃を与えると思います。正直3巻くらいまでは個人的には薄い気がしますがそれ以降の物語の展開や伏線の張り方は凄いと思います。」
「ライトノベル的なモチーフをマンガに逆輸入して、見事な群像劇を紡ぎあげている。クールな青臭さが魅力的。」
「水上悟志先生は日常と非日常の融合が非常に上手い。非日常の中でも登場人物がしっかり普通の日常を生きている感じが伝わってくる。」
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