マンガ大賞2009が決定!
→授賞式の様子
大賞:「ちはやふる」(末次由紀、講談社)
2位:『宇宙兄弟』(小山宙哉、講談社)
3位:『3月のライオン』(羽海野チカ、白泉社)
4位:『深夜食堂』(安倍夜郎、小学館)
5位:『青春少年マガジン1978-1983』 (小林まこと、講談社)
6位:『聖☆おにいさん』(中村光、講談社)
7位:『とめはねっ!』(河合克敏、小学館)
8位:『ママはテンパリスト』(東村アキコ、集英社)
9位:『トリコ』(島袋光年、集英社)
10位:『よんでますよ、アザゼルさん。』(久保保久、講談社)
マンガ大賞2009の詳細な2次選考結果の他、1次選考を含めて今回投票を集めた作品へのコメントを全て掲載したPDFファイルです!ぜひ、ご覧下さい。
2009/02/06
こんにちは、マンガ大賞実行委員会です。
一次選考に選ばれながら惜しくもノミネートに至らなかった作品について、選考員からのコメントを紹介していきます。
まず、2008年の時点では発行巻数8巻で選考規定ギリギリだった、『GIANT KILLING』から。
「もうすでに使い古された表現だが、「今一番面白いサッカーマンガ」だ。素人には理解しがたいサッカーの魅力(筆者は大の野球党です)を伝えてくれるツジトモのテンポと構成が回を増すごとにうまくなって無駄がどんどんなくなってきている。」
「主人公が監督というのが新しくてよかった。サポーターの心情も細かく描いていて、さながら全員が主人公のような漫画。面白い。」
「サッカーのことはまったくわかりませんが、これは面白い。選手がちょっとずつ覚醒してくとこが読んでて楽しい。画も躍動感があって好きです。本物の試合はぼくには少し展開が早過ぎる。このぐらいに分けてもらえるといいんだが。」
「キャラクターが個性的。選手が主人公ではなく、監督が主人公なのが新しい。展開も速く、読み応えがある。」
「サッカーを選手の視点ではなく、監督の視点で描いているのがとても新鮮。且つ選手が個性的、魅力的に描かれているため、自分も試合場にいるかのような臨場感が楽しめます。サッカーをもっともっと好きになれる作品。」
昨年度も、ぎりぎりでノミネートになりませんでした。
来年投票できないのが、惜しいですねぇ。
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